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歴史あるクラシックカーの祭典 - コンクール・デレガンス -

清々しい太陽の光が降り注ぐ中、スタイリッシュな装いに身を包んだ人々がコモ湖の絶景を望む「ヴィラ・デステ ホテル」の庭園を歩きます。そこには気品漂うクラシックカーが勢ぞろいし、そのエレガンスを競い合います。

歴史あるクラシックカーの祭典 - コンクール・デレガンス -
<p>荘厳な邸宅と素晴らしい庭園。この地で最初のコンクール・デレガンスが開催されたのは1929年のことです。今日では世界有数のクラシックカーコンテストとして人々の羨望を集めています。</p>

荘厳な邸宅と素晴らしい庭園。この地で最初のコンクール・デレガンスが開催されたのは1929年のことです。今日では世界有数のクラシックカーコンテストとして人々の羨望を集めています。

<p>荘厳な邸宅と素晴らしい庭園。この地で最初のコンクール・デレガンスが開催されたのは1929年のことです。今日では世界有数のクラシックカーコンテストとして人々の羨望を集めています。</p>

例年約50台のクラシックカーが審査されます。イタリア車(フェラーリ/ランボルギーニ/アルファ・ロメオ)やロールス・ロイス、ベントレーなど誰もが宝石と称賛する由緒正しいボディラインから気品が溢れています。

2016年、アルピーヌは同コンクールで素晴らしい結果を収めました。アントニー・ヴィランが出品したアルピーヌ ビジョンが、「コンセプトカー&プロトタイプ」部門で、ユルゲン・クラウス氏(ドイツ出身のクラシックカー・コレクター)が所有するアルピーヌ A110 1800 が「スペシャル・ステージ・ヒーロー」部門 で、審査員のお眼鏡に適ったのです。

Love at  first  sight

Love at first sight

10代の頃から既にアルピーヌ A110に憧れていたというユルゲン・クラウス氏は、25歳の時に最初のアルピーヌを購入しました。

「アルピーヌ A110はポルシェやベンツのような知名度はないかも知れません。私にとって大切なのは、“車からインスピレーションを受ける”ということです。ベルリネット(=A110)は機敏でいて軽快。しかもパワフルです。私はアルピーヌの美しいシルエットに一目惚れしました。魅力的という言葉がぴったりです」とユルゲン・クラウス氏は語ります。

54歳の時、かつての憧れを追いかけるかのように15台ものアルピーヌを購入したユルゲン・クラウス氏。所有するアルピーヌの中には、大変貴重なレーシングカーもあるとのこと。オリジナルの姿にこだわる同氏は、当時の写真を見たり、アルピーヌ関係者に連絡を取るなどしてディテールにこだわりながら愛車に接しています。

ユルゲン・クラウス氏は「アルピーヌ A110がヴィラ・デステのような素晴らしいコンクールに参加するのはごく当たり前のことだと思います。その資格がすべて備わってるのですから」とヴィラ・デステに参加できた喜びを語りました。「アルピーヌには蘇らせる価値のある素晴らしい歴史があります。デザインも素晴らしいし、アルピーヌ ベルリネットの本質をよく表現していると思います。市販化モデルはアルピーヌ ビジョンと同じぐらい優雅で素晴らしい姿で居て欲しいと思います。これからもアルピーヌは誰もが意外だと思うことを選び、それに向かって大胆に挑戦することでしょう」