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WEC 2017-ニュルブルクリンク

ホームレースWEC 2017-ニュルブルクリンク

A rocky start

ジャッキー・スチュワートが「リング」と名付けたニュルブルクリンクのサーキットはアイフェル山地に位置し、世界で最も過酷なサーキットのひとつとして知られている。特徴はコースの幅の狭さ、そして有名な北コースに見られるヘアピンカーブだ。36号車アルピーヌA470のスタート位置は6番。厳しい戦いが始まった。

A rocky start
The decisive moment

The decisive moment

チームは集団走行を5時間も続けてタイヤを温存し、ライバルとの距離を保った。突破口が開いたのは、ドライバーがニコラ・ラピエールに交代したときだった。ラピエールは追い抜きに成功して3位を奪い、後続マシンとの距離を広げるためにあらゆるリスクを犯しながら1周を走行した。

The power of teamwork

ドイツで3位の座をつかんだおかげで、36号車は同時にチャンピョンシップでも3位となった。チーム全体がうまく機能した結果、3人のドライバーそれぞれが流れに乗り、現在3人とも表彰台を目指せる状態にあると言える。

The power of teamwork